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代表挨拶

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ご挨拶


私はこれまで長く介護業界に身を置いてきましたが、その中で常に強く思う事がありました。それは介護保険・福祉制度の利用により生活状況を改善する事は出来ても経済力次第では本人及び支援者の思いを全て実現するに至らないケースが数多く見られるという事です。

我が国における昨今の平均賃金の低下や雇用不安定化を要因とする共働き世帯の増加により、家庭での介護を担う人材は減少の一途を辿っています。そのような中で日常生活に支援を必要とする方々はサービスに頼らざるを得ませんが、そのサービスを利用するには当然ながら費用が発生し、経済力の低い方は本人の望む支援が受けられないのが現状です。

介護を必要とする方や障害のある方の支援を行う上で、制度や資源を活用する事は言うまでもなく重要な事ですが、経済力を高める支援を行う事が出来る職種は限られています。

私は介護支援専門員という介護の専門家であると同時に、社会保険労務士という年金制度の専門家として障害年金の受給支援を行う事で、障害を抱える方々の生活を「経済力」という視点から支えていく事が出来ればと考えています。

また、介護業界における人材難は今後も加速していく事が予想されますが、介護職の労働環境や待遇は改善されないまま、介護事業の倒産も相次いでいます。私は介護事業コンサルタントとして、介護事業所の労働環境の改善や経営支援を行う事で介護業界の発展にも努めていきたい所存です。

経歴

社会福祉法人にて介護業務に従事後、医療法人にて介護支援専門員としてケアプラン作成・介護事業の立ち上げ等の業務を行う。平成27年からは居宅介護支援事業所の管理者及び介護関係事業の統括管理者として運営や職員の教育を行う。平成30年より社労士事務所を開業する傍ら、現在も介護支援専門員として高齢者支援を行っている。

資格

社会保険労務士、主任介護支援専門員

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